頚椎症と頚部脊柱管狭窄症の
手術後に残った諸症状を漢方薬で改善!

taimu

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約10年前から、首の後ろ側の痛みと両足の少しのしびれを感じていた。

病院で、頚椎症及び頚部脊柱管狭窄症と診断され、約1年前に手術をした。

術後に首の痛みはなくなったが、両足のしびれ(主に太ももの前面)が悪化し、両手首から先のしびれが出現。

しびれている部分は、感覚も少し鈍い感じがする。

その他、右足がつぱった感じがあり、坂道や階段の下りは歩きにくく、右膝が痛む。鍼灸と整骨院にも通院している。

身体の内面から改善する漢方薬を求めて来店された。

術後の傷を修復し、手足のしびれを改善する漢方薬(化瘀痛痺湯加味、独活寄生丸、烏薬順気散など)の服用を開始。

現在6ヶ月を過ぎたところで、膝痛はなくなったが、手足のしびれが3割改善された程度とのこと。

そこでしびれと麻痺感の改善を目的に、その時々の季節やKさんの体調を考慮しながら、漢方薬(聖癒湯加減、独活寄生丸、冠心逐瘀丹など)を服用することに。

それから4ヶ月後くらいから、ようやく手足のしびれと麻痺感が少しずつ楽になってきた、とKさん。 あともう少し頑張って漢方薬を服用すると言っておられる。